メディカルドック・AI chat・CLINIC BOT活用で、矯正歯科の集患とコミュニケーションを支える仕組みづくり
Point
長年の信頼関係が、継続的な導入につながった
GENOVAを知ったきっかけを教えてください。
私は二代目院長なのですが、最初のきっかけは初代院長の時代です。札幌市の「おすすめ歯科医院」のサイトでお世話になっていたことが始まりで、その流れでずっと継続してきました。私自身も副院長時代から知っていたので、院長を引き継いだときも「初めまして」という感覚はまったくありませんでした。安心してお任せできる存在でした。
継続して利用している理由は何でしょうか。
もともと患者様からの反応がよく、しっかり成果を感じていたことが大きいです。初代院長の頃からの実績もありましたし、私が引き継いでからも「これは続けたい」と自然に思えました。不信感もなく、信頼してお任せできるのが大きいですね。
他社サービスの提案を受けることはありますか。
あります。周りの方から「他社も検討したほうがいいのでは」と言われることもありますが、私はGENOVAさんを信頼しているので、変えたいと思ったことがないです。それくらい安心感があります。
Point
メディカルドックが新患獲得の大きな入口に
現在、最も効果を感じているサービスは何ですか?
一番はメディカルドックです。初めて来院される患者様の中にも、メディカルドックを見て「行ってみようかな」と思ってくださる方が多く、反響の大きさを実感しています。
なぜメディカルドックが効果的だと感じるのでしょうか?
患者さんは1つのホームページだけを見るわけではなく、いくつも比較されています。その中で、メディカルドックのような総合サイトに掲載されていると、安心材料の1つになるのだと思います。そこからホームページへ来てくださる方は、割と多い印象です。
新患数にはどのような変化がありますか?
月によってばらつきはありますが、コンスタントに新患の来院があり、手応えを感じています。問診票で来院経路を確認すると、多くの方がメディカルドックを見たと回答されるため、費用対効果の高さを実感しています。矯正歯科としても、安定的に新患につながっている点は非常に大きいと感じています。
他のWEB施策や紙媒体は実施していますか?
WEB系はGENOVAさん以外、ほとんど手を出していません。以前は新聞広告や医療特集のような取り組みもしていましたが、今はやっていません。時代的にも、患者さんの情報収集はWEBが中心だと感じています。

Point
NOMOCa-AI chatが
「患者さんの知りたいこと」を可視化
NOMOCa-AI chatの活用で印象的だったことはありますか?
質問される時間帯ですね。特に深夜帯の利用が多くて、「皆さん寝る前に見ているんだな」と分かりました。日中の電話とは違うタイミングで、患者さんが情報を探していることが見えたのは大きな発見でした。
NOMOCa-AI chatAIチャットのデータはどのように活用していますか?
毎日ではないですが、定期的に内容を確認しています。そこで「患者さんはこういうことを知りたいんだな」と気づけるんです。自分たちにとっては当たり前でも、患者さんにとっては分かりにくいことがある。そうした気づきをもとに、ホームページを修正していただくこともあります。患者さんのためにもなりますし、私たちにとってもすごく助かっています。
導入して不便に感じたことはありますか?
今のところ特にありません。まだ完全に使いこなせているわけではないですが、患者さんも意外とAIに気軽に聞いてくださるんだなと感じていますし、管理する側としても扱いやすいです。ありがたいですね。
AI chat活用の今後に期待することはありますか?
この半年で、世の中的にもAIの存在感が急速に高まってきていると実感しています。今後、予約まわりまでうまく支援してくれるようになるとさらに便利だと思います。ただ、矯正歯科は処置内容によって予約時間の取り方が細かく変わるので、そのあたりまで対応できるようになると嬉しいです。新規相談のように比較的シンプルな予約導線から広がっていくといいですね。
Point
CLINIC BOTの活用で
問い合わせ・予約対応がスムーズに
CLINIC BOTはどのように活用されていますか?
主に既存患者さんと新規患者さんの予約、あとは既存患者さんからのご質問対応に使っています。ほかにも、キャンペーン告知や新商品のご案内などにも活用しています。「LINEで見た商品が欲しい」と言ってくださる患者さんもいらっしゃいます。
矯正歯科は時間の取り方とか予約が複雑だからWEB予約が難しいけど、LINEだから予約の受付ができて運用できているんです。
友だち数はどのように増やしていきましたか?
導入当初は、GENOVAさんに作っていただいたティッシュを配布したり、「登録して画面を見せていただいたら歯ブラシプレゼント」といった取り組みを行いました。そうすると、しっかり登録してくださる方が多く、軌道に乗せることができました。今ではこちらから強くご案内しなくても、「LINEで予約したい」と患者さんご自身で選んでくださることが増えています。
CLINIC BOT導入後、院内業務に変化はありましたか?
電話は減りました。以前は予約や問い合わせがメールか電話中心でしたが、LINEが入ったことでかなり楽になりました。患者さんにとっても使いやすいですし、スタッフにとっても、電話のようにその場で対応しなければならないプレッシャーが少なく、落ち着いて確認・返信できるのが助かっています。
患者さんとの関係性にも変化はありましたか。
あります。電話だと「忙しそうだから聞きづらい」と思われることもあると思うのですが、LINEなら気軽に相談していただけます。患者さんがモヤモヤを抱えたままにならず、何でも聞いてくださるのは、こちらとしても嬉しいです。結果的に安心感につながっていると思います。
Point
スピーディーな対応力が、継続活用の後押しに
現在感じている課題はありますか?
コロナ後、体感としても業界全体としても患者さんが少し減っている印象があります。ただ、「減ったね」で終わらせたくはなくて、今後どう打ち手を考えていくかを相談しているところです。
GENOVAのサポート体制はいかがですか。
本当に対応が早いです。メールでも電話でも快く対応してくださいますし、うちのスタッフも安心しています。朝に「連絡しておいてね」と伝えたことが、すでに直っていることもあるくらいで、「もう対応していただけたの?」と驚くことがよくあります。
特に評価している点を教えてください。
こちらの言葉が足りなくても、意図をしっかり汲み取って「こういうことですね」と整理しながら提案してくださるところです。いつも分かりやすく、安心して相談できます。カスタマー担当の方も、CLINIC BOTの担当の方も、それぞれ丁寧で助かっています。
総合的に見て、導入をどう評価されていますか。
悪いところがない、というのが正直な感想です。効果を感じるだけでなく、普段のやりとりまで含めて信頼できるので、安心してお付き合いを続けられています。