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代表挨拶

株式会社GENOVA 代表取締役社長 平瀬 智樹
株式会社GENOVA 代表取締役社長 平瀬 智樹

ヒトと医療を
つないで
健康な社会を
創ります

平成31年3月
株式会社GENOVA 代表取締役

平瀬 智樹

平成31年が明けました。平成が新しい元号に移る記念すべき年を迎えました。平成30年(2018年)12月には、象徴的に景気拡大の長さが6年1カ月に達し、戦後最も長かった2008年2月までの「いざなみ景気」と並んだとされた一方、この年の漢字は「災」に決まったと報じられました。平昌五輪で冬季最多13メダル獲得、スポーツ界での不祥事、大坂なおみ選手の全米オープン優勝、日産・ゴーン会長逮捕、本庶佑氏ノーベル生理学・医学賞受賞、オウム事件で死刑が確定した13人全員に対する刑の執行が終了、大谷翔平選手のメジャー新人王獲得などさまざまな出来事もありました。
社業に目を転じますと2018年は、
Ⅰ基軸の3つの事業を揃って成長させることができました。

1.マーケティング支援事業
マーケティング機能を強化するため、株式会社GENOVA DESiGN、株式会社GENOVAマーケティングの2つの会社を新たに創立しました。

2.医療メディア事業
「”一番身近で、一番やさしいD to P (Doctor to Patient) メディア”Medical DOC」に最も注力しました。その結果、2018年1年間で「取材記事数:734件、監修医数:400名」を誇る充実度を得る事ができました。

3.スマートヘルスケア事業
オンライン診療をサービス設計の中核において、次のラインアップを推進しました。

  • 共通診察券アプリ[NOMOCa]
  • おくすり手帳アプリ
  • オンライン診療
  • WEB問診表サービス[NOMOCa 問診表]
  • IoT搭載自動受付・自動精算機システム[NOMOCaスタンド]

さらにスマートクリニック化に向け、[NOMOCaシステム]により、全ての診療所の受付・精算を統合した医療ビルの開業にも参画することができました。

Ⅱ医療広告規制の改定により、インターネット広告についても内容の変更が求められ、お客様には御不便と御迷惑をお掛けしました。その改善に会社をあげて取り組みを行った1年でもありました。

Ⅲ札幌に営業所を設立しました。
永年の懸案事項であった北海道に営業所を立ち上げるということを実現しました。医療業務に携わっておられる方々、北海道民の皆さんに当社のサービスを適時・適切に発信・提供する拠点を設立しました。

2019年は、新しい天皇の即位に向けた行事が行われます。日本文化を国の内外へ発信する機会になることを期待しています。この年、GENOVAは創立から15年目を迎えます。14年間に蓄積したものに時代が求めるものを追加取得・吸収して、今や国家戦略の大きな一つにもなっている医療領域のIT化、AI化、その実現の目標とされる「スマートクリニック・遠隔医療」の推進に貢献し得るサービスをプロデュースすることが、本年の目標であると定めました。

また、亥年は”次の始まりに向けた新たなエネルギーを蓄える年”ともされています。ベンチャー企業として創業の原点を思い起こし、新たなエネルギーを発掘し、蓄えることに貪欲・誠実に取り組む年にしたいと決意をしました。この目標を達成するためにはお客様を含む多くの人からの御指導・御叱正が不可欠です。倍旧の御厚誼をいただきますようお願いします。

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